埼玉や神奈川でリノベーション物件を探していて見つけたのですが,
リノベーションする時に部屋の間取りや採光を配慮することで,
さらに家族のコミュニケーションが伝わる空間を生み出すことができるんですね。
たとえば,1階と2階を吹き抜けでつなぐというのも方法のひとつですよね。
それぞれの階にいる家族同士に会話が生まれたり,
それぞれが動く気配を感じやすくなり,安心感も生まれます。
玄関に吹き抜けがあったら,
2階から「いってらっしゃい」や「おかえりなさい」などの声もかけられますね。
さらに吹き抜けは風や光の通り道となって,明るくて開放感あふれる空間づくりに役立ちます。
とても気持ちよさそうです。